読書について

DAILY LIFE

読書、してますか?

本を読むのが好き、という人になりたいなあとずっと思っています。

 

寝る前に数分でも読書をしてから寝る、とか

通勤中に読書とか

お風呂の中で、とか。

 

読みたいな、と思う本も、本屋さんにいけばたくさんあるものの、

実際にそれを読む、という行為にはなかなか繋がらず。

 

よくよく考えると、「本を読む」の「本」が種類やジャンルがたくさんあり過ぎて、

読んで面白かった本もあれば、なんだか難しくてよく分からなかった本もたくさんあるのが現実。

 

そして「難しくてよく分からなかった本」を読み終えることができず挫折してしまった時に、

 

ああ、私って読書とかに向いてない人なのかも・・・

 

と落ち込んでしまうのです。

 

なんで落ち込んじゃうの?とつっこみたくもなりますが、

私にとって読書している人というのは、聡明そうで知識も深そうで、芯がしっかりしているというか、SNSとかに踊らされてない感もあって

 

要は私の憧れなわけです。

 

憧れている人物像に、私は近づけていないんだなあ、という現実を突きつけられていることに、ちょっとチクン、とする自分がいるなあ、と感じてしまうことがある、ということです。チクン。

 

あきらめないで!読書!

とはいえ面白い!と感じる本については時間を忘れてしまうほど楽しく読めた経験もあることも事実なので、

たとえ読み終えることができなかった本があったとしても、ここは潔く「相性がよくなかった、次!」という感じでサクサクいくのが今の時代っぽいかな、と思っています。

 

というわけで、面白かったな、と思った本、いくつかご紹介〜

面白く読めた本4選(ジャンルはばらばら)

前半はサクサクと楽しく読めて、「フランス、素敵♡」となるものの、後半は社会問題にガッツリと切り込む、読みやすさとシリアスさのバランスがとても良い本。


異国のお話として、料理人としての伝記として、はたまた自然の大切さやそこと共存していくことの心持ちなど、現代社会の中において気づきの多かった作品。グイグイ読めました。


とあるラジオパーソナリティさんのおすすめで読んだ本。いわゆる「小説」というジャンルがあまり得意でなかった私ですが、素直に心を痛めたり、晴れやかになったりなどを経験できた本。こういう本にたくさん出会いたいなあ。


言わずと知れたベストセラー。こんまりメソッドは永遠です。
ときめくものを残し、手放すときはありがとう、と言ってお別れする。これは持ち物だけではなくて人生の縮図だなと思います。
以上、読書について思うことを綴ってみました。
今日もご覧いただきありがとうございます^^

おまけ

読書のお供♡ボストン型が好きです。

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