クマ取りのカウンセリングを予約するまで

BEAUTY

クマ取り動画を漁る日々

昨今YouTubeでは、実際にクマ取りをした人の体験談や術後の経過などをたくさんみることができます。

もちろんわたしもたくさん見ましたし、みなさんとても綺麗になっていて羨ましい限り。そしてクマ取りを体験されたみなさんは喜びのメッセージ、応援の言葉を私たちに残してくださっています。

「5年たった今も満足しかない」

「どんどんたるんでいってしまうものだから、早くやってしまったほうがいい」

「シワは増えたけど、クマがあった時より100万倍いい」

うんうん、そうだよね・・・。

 

目の下のたるみとともに歩んできた人生

中学生の時に初めて「目の下クマ野郎」といじられてから30年以上、気にならなかったことはなかった目の下のたるみ。

このたるみがわたしの人生にピリリと余計なスパイスを効かせていたものでした。

例えば

・18歳の時にメイクカウンターで30代に間違われたこと。

・上目づかいなんてしようもんなら呪われるのかと恐れられる形相になることを学んで、できる限りアゴを上げた姿勢をキープすることが身についてしまった故に、初めての職場で先輩から「態度が生意気」と怒られたこと。

・サバサバ系女子からみんなの前で「整形したら?」と言われたこと。

 

写真を撮るときは、たるみが引き上がって笑顔ジワと同化させるために「目を細めた状態の満面の笑み」の技術を習得し、

メイクや服装、立ち居振る舞いでせめて雰囲気美人になれるように研究し、

最終的にはあまり気にしすぎてももう仕方ないと思えるよう「鈍感力」を身につけ、たるみと共に歩んで4○年。

 

大人になると思春期の頃のようにいろいろ気にしなくなって、人生が楽になっていく、という先輩女子たちからの言葉を噛み締め始めていたミドルエイジのわたしだった・・・はずなのだけれど。

 

2023年コロナが明けて、旅行先で撮った写真の顔を見たとき、さすがに

「もう逃げられない」

と悟らざるをえない自分がいたのでした。

目の下・・・どうなってんの泣

楽しかった思い出を写真に残しておきたいけど、こんな顔の自分は一切残したくない・・・!

 

時間の流れとは、皮膚の衰えとは、そして画質の良い写真というのはあまりにも酷なものです。また、鈍感力を身につけたはずのわたしにも、まだまだ自分の美醜に未練があったのです。(←大事なことでもありますけどね)

行動しようと思わせてくれたきっかけ

そんな時に見た動画の中でユーチューバーさんが言っていた言葉に、わたしは強く背中を押されることになるのです。

「数年前、カウンセリング予約のボタンを押した時に自分の人生は変わった」

シンプルな一言ではありましたが、わたしにはズシンと響くものがありました。

 

そう、やるかやらないか

自分がやる、向き合うと決めない限り何も進まないんだということ。

カウンセリング予約を入れた!その後自分に起こった変化とは

よく考えれば、カウンセリングだけであればお金がかかることも、身体的にダメージを受けることもないのだし、

カウンセラーさんやドクターの見解を実際に聞いてみないと始まらないな、ということで、わたしはいよいよとあるクリニックのサイトからカウンセリング予約を取ることにしました。もうこのときは半ば勢いでした。

予約をしたのは、広告やSNSでもよく見かける大手のクリニックです。

このときの自分の感覚としては、

⚫︎大手なら安心だろう

⚫︎お値段も抑えられそう

⚫︎症例数が多いのも、体験談が多いのも安心できる

という感じでした。また特にドクターを指名する、ということも

せずに予約を入れました。(←勢いで予約したからね)

 

この後、自分でも不思議でしたが、

「ネットでカウンセリング予約をする」というだけのこの行動が、目の下のたるみに対しての具体的な行動をとるために「ピシッ」と切り替わる感覚が生まれたのです・・・!

 

手術の方法はどんなのがあるのか、世の中にはどんなドクターがいてどんな症例があるのか、麻酔はどんなものを使うのか、もし本当に手術するとしたら何月何日なら仕事の調整ができるのか、などなど

人がやる気を出すためには、まずは無理やり少しでも始めてみること、というのはわたしが好きな言葉でもありますが、今回はまさにその感じを体感できた経験でした。

そしてわたしの怒涛の検索がここからさらに加速します。

 

 

タイトルとURLをコピーしました