【クマ取り番外編】クマとわたし クマ取りが気づかせてくれたこと

BEAUTY

クマ取りを検討する過程で気づいたあれこれをいったんつづります

目の下のたるみが気になる40代です。これから目の下のクマ取り手術を受けようと思っており、こちらのブログではその過程を記録しています。

わたしは中学生の時から目の下のクマに悩んでいて、あれこれ対策をして見たり、はたまた見て見ぬふりをしたりして4○年間そのクマと付き合ってきたのですが、

ここにきてやっぱりクマ取り手術をしたい!と思った時に、

 

自分で自分にストップをかけてしまっていたことだったり、

自分を大事にできていなかったんだなと感じたり、

 

気持ちと向き合うということを、してきたつもりでもできていなかったんだなと気づいたここ数ヶ月だったので、そのことについても記しておきたいなと思いました。

クマ取りを意識した時のこと

大手美容クリニックが、テレビやら電車の吊り広告やらで目の下のたるみを強調し始めた頃は、

「わたしも目の下のたるみあるんだよなあ。他にも悩んでる人っているんだなあ」

というくらいの感覚でした。

自分がやる、という意識はまったく無し。わたしにとっては、まったくもって現実的ではありませんでした。

しかしある日、仕事中にお客様がその話をし始めて、「知り合いでやった人がいる」と聞いた時に、

クマ取り手術は現実にこの世にあるもので、それを選択する人が実際にいるんだ、という実感が湧きました。

クマ取り手術と自分自身がつながった瞬間

夏に旅行に行った時のこと。

とても楽しく過ごして、もちろんたくさん写真を取りました。しかしそれらの写真は非情にもわたしに現実を突きつけていました泣

南の島の強烈な日差しと、自身の加齢がかけ合わさって、写真に映るわたしは、目の下のたるみとシワがどれもこれもNGレベルに酷かったのです・・・。

 

普段から写真を撮るときには目立たなくなるように写り方を気をつけていたし、たとえ写りが悪かったとしても「ああ、気になるな、嫌だなあ」で片付けていたわたしでしたが、

この時の写真はほぼ全て、楽しかった思い出もかき消されてしまうほど、自分にとって見るに耐えないものだったのでした・・・泣

 

そして、その頃からわたしは「目の下のたるみ」「クマ取り」などのワードで必死に検索をしはじめました。

最初は顔面体操や顔ヨガなどでなんとかしようと試みたものの、そういった動画の隙間から上がってくる「切らない目の下のクマ取り手術」がだんだん魅力的に思えてきて、

わたしの場合はそれをしないと改善は見込め無さそう、ということもなんとなく見えてきました。

目の下をなんとかしたい!しかしその欲求を阻んでいたのは自分自身だった

曲がりなりにも美容の仕事についているわたしにとって、女性が綺麗になるということは喜ばしいことであり、前向きなことであり、

綺麗になることによって得られる自信だったり、高揚感があることはよく知っているつもり。

その一方で、わたしにとって美容とは、相手にしてもらえるんだ、大事にしてもらってもいいんだ、生きていていいんだ、と認識させてくれるものでもありました(暗い・・・でもリアルにそう思ってた)

きっと、今まで生きてきた中で、何気なく言われた言葉とか、誰かの無意識の反応とかで、わたしは自分の見た目というのをそのように感じるようになってしまったのでしょう。

だからわたしが美容を仕事にしているのは、どちらかというと「オシャレ楽しい!」とかではなく、人助けとか、自分自身が癒されるため、という方が意味合いが強いところがあります。

 

だから、綺麗になる、見た目が整う、ということは、自分が自分を許さないとできないことでもあるわけです。なので、クマ取り手術をしたい!と思っていい、と自分に許した瞬間、閉ざしていた心の扉が開いたような気持ちになったのだと思います。

 

でも実際は、

目の下のたるみを何十万もかけてとる、なんてこと、

わたしには贅沢なことだ

わたしなんて使ってもせいぜい10万前後で満足するべきだ!

百歩譲って目の下のたるみはとっていいといいとしても、それでシワとかたるみとかが出たと不満をいうのは贅沢だ。脂肪注入もしたいなんてなに様のつもりだ!!

クマ取り手術を決心した後もなお、心の声が奥の方でこんなふうにささやいていたのです。

値段が、とか、ダウンタイムが、とか理由をつけて、

本当になりたい自分の姿を想像することを自分にまだ許していなかったのです。

わたしが脱脂のみの施術にこだわっていた理由は、値段でもダウンタイムでもなく、自分でも気づかなかったけれど、そういうことだったようです。

もちろん、わたしがもっと若くて、脱脂だけの手術が完全に適応なのであればもちろんそちらにしたかったけど、

40半ばになって、シワもたるみもくぼみも出てきたわたしにとって、きちんと現実を見て、きちんと自分の理想とする仕上がりを逃げずに想定することは、

自分なんて、という風になりがちなわたしを解き放つ作業であり、本当の自分の気持ちをやさしく丁寧に汲み取ることだったのでした。

これは2件目のクリニックに行った後に気づいたことでした。

キレイになりたいという気持ちに素直になる

最初の頃こそ、脱脂だけでもできれば満足!と思っていたわたしですが、最終的にはやはり健康的に見せたい、とか、若々しくありたい、メイクをもっと楽しみたい、などの欲求が出てきたり、脱脂だけでは後悔する仕上がりになりかねない恐れが出てきたりして、今後の方向性がこのあとグイッと変わります!

そのカウンセリングについては、また次回・・・。

 

 

 

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