とうとうクマ取り手術を受けてきました!当日の様子。

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いよいよクマ取り当日を迎えました

クマ取りをお願いするクリニックを決めたものの、その後もクマ取り情報を漁りに漁り、こっちのクリニックのほうがいいかなあ、ハムラとかの術式の方が良かったのかなあ、などと悶々とする日々でしたが、無事手術の日を迎えることができました。

5日間ほど仕事の休みはとっているものの、休み明けからかなりハードワークの予定になってしまっていたので、手術を受けるにあたってそれが一番心配でしたが、なんとその予約が2件ともキャンセルになるという奇跡!偶然なのは分かっていても、これは神様が応援してくれているんだ、GOサインなんだと勝手に思い込んでしまいました。

当日の朝 このたるみを取ってきます!

当日の流れ

予約は午前10時。

朝ごはんは食べられず、水も2時間前までになります。

電車に乗ってクリニックに行き、着いてからはカウンセリングルームで問診、お会計を。

そのあと洗顔して、ビフォー写真の撮影をしました(目元のモニターだったので)。

目元の写真のみのモニターだったのですが、記録用に、とインタビューも少し受けました。いきなりだったのでしどろもどろでしたが、なんとかやり切りました。

 

それから着替えをして、血圧計、パルオキシメーター、点滴の針をつけて横になって先生が来るのを待ちます。

 

これがなぜか長かった・・・。トータル1時間くらい待ったと思います。

気持ちが落ち着かないので1人でしりとりをしてみたり、万が一のことがあるかもしれないという不安もあったので、家族や親戚の顔を一人一人思い浮かべて感謝し始めたりして、普通のメンタルじゃないんだなというのをひしひしと感じた時間でした。長かった〜

 

そのあと先生がきて静脈麻酔を入れてくれた時は、ああやっと眠れる!という気持ちでした。一度名前を呼ばれた記憶はあるものの、しっかりと麻酔が効いて、途中で目覚めることなく無事手術してもらいました。

術後

次に気がついたときはもう手術は終わっている状態でした。うっすら目を開けると、左の壁にかけたはずの上着が右にかかっているのが見えて、今自分が手術室じゃないところにいるんだなというのを理解しました。

麻酔から目覚めることができたんだ、生きてたんだなという安心感と、夫に無事を連絡しなければ、というのが真っ先に出てきました(夫には昼くらいに帰れると言っていたので・・・。もう3時近くになっていた)

 

鏡を見せてもらうと、もうすでに結構腫れていて、脂肪をとったところの腫れと脂肪注入した部分の腫れがボコボコしているように見えてちょっと動揺したものの、看護師さんにも先生にも段々落ち着いてきれいになると言われて帰りました。

家に帰る電車の中で撮影。ボコつきが感じられるも、若干涙袋のようなものも見える?

インスタや何かで見ていた通り、時間が経つにつれ、どんどん腫れがひどくなってゆきます。

当日の夜。腫れてるのと脂肪注入した注射の痕が痛々しい

でもその分ボコつきがなくなって来るというか、腫れが一体化してきたので、腫れてはいるものの妙な安心感がありました。

ああこれからダウンタイムが始まるのだなあ、とぼんやりとした頭で考えながら、その日はなんだか疲れて早めに寝ました。

とにもかくにも終わりました

こんな感じで、ひとまずわたしのクマ取り手術が終わりました。

まだ腫れがひどくて術後の顔が想像しにくいですが、とった脂肪の量を見るに、今まで悩んでいた目の下の膨らみは無くなっているのだろうなと思っています。

たくさん取れていたようです。今までお疲れ様!

高揚感なのか、疲れなのか、安堵なのか、はたまた達成感なのか・・・

なんとも言えないふわふわした気持ちで、現在まさにダウンタイムを過ごしているところです。

 

 

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